お塩について

先日、お塩についての講座を聞いてきました。

私達の身体に必要なものの一つである『塩』

東洋医学では、塩からいものは、味を軟らかく・散らすと言われています。
五臓六腑の五臓の『腎臓』と深く関係し、適度に摂取すると水分代謝を調整したり、身体に必要な生理物質(気・汗・血・性機能)を漏らさず納める役目をしてくれています。
摂取し過ぎると、生理物質が漏れやすくなる。

私達の経験、歴史においても『塩』は、大切にされてきました。
ex.お塩でお給料が支払われていたり。
『いい塩梅』『子供を手塩にかけて育てる』などの言葉がある理由。
不幸があったときに、自宅玄関先で『塩』でカラダを浄める。

今回の講座を聞いて、私達の身体に関係する『塩』について考えるきっかけとなり、食生活についても見直すよい機会になりました。また、『塩』と対象的な『砂糖』についてのお話は、とても興味深い内容でした。

お忙しい中、面白いお話をしていただいた笹谷さん、主宰者の平林さん、どうもありがとうございました。

LISA鍼灸治療院では、お身体のホームケアアドバイスで、食生活についてもアドバイスさせていただいております。

衣食住は、大切ですね。