刺さない鍼


【刺さない鍼の可能性】

昨日は、美容鍼灸フェスタ2018~スピンオフ 刺さない鍼の可能性~でした。

年に一度の大イベント。
師匠の折橋先生、光永先生の指導のもと、美真会スタッフとともに準備してきました。

一般の方の刺さない鍼は、
どんなイメージでしょうか?
今回参加された講師先生方が持参された鍼は、形・材質・使い方など様々で、とても興味深いものでした。

講演では、刺さない鍼の可能性を諸先生方にお話していただきました。

今回、折橋先生が新しく考案された✨『美流鍼』の実技モデルをさせて頂きました。豪鍼(刺す鍼)と同様、カラダの状態を診ていきます。刺さない鍼(てい鍼)&棒灸&経らくあんま&エステ💆が融合された技術です。とても優しい手つきが心地よく、右側だけ施術を受けましたが、カラダの変化(硬いところ➡️柔らかく、お顔は顔の目尻や頬の高さが上がりました)を感じました。この度新しく出版された『美流鍼』書籍は、カラーページ豊富で分かりやすいので、是非拝読して頂きたいです。

招待先生方の印象的言葉

🗼ハリジェンヌ✨
光本朱美先生

○色んな人種の人がいるように色んな肌質がある。その方一人一人に見合った最高のものを提供する。

おおした鍼灸院
大下義武先生🎩

○患者様にも、自分のカラダを意識してもらう。
術者側も、意識・イメージしながら治療する。

湘南慶育病院鍼灸科🏥
福島哲也先生

○色んな刺さない鍼の種類があるが、その人に見合ったものをその時どき使っていく。その道具を使うとその方の辛いところがどう変化するかイメージしながら臨機応変に対応していく。

講義、実技も含め、とても充実した1日でした☺️

運営側の視点や反省点は、次回以降に生かし、鍼灸については、今日からのお仕事に生かしていこうと思います✊