脳のタンパク質の変性やその蓄積により生じやすくなる認知症に対する予防と症状緩和を目的とした治療です。

特に、加齢によるお身体の変化(食欲不振―慢性的低栄養―筋力量の低下―身体能力低下―消費エネルギーの低下)を鍼灸のアプローチによりご自身の生気の力(自然治癒力・免疫力・抵抗力・ホメオスターシス)”を高める目的で行っております。

また、一般社団法人老人病研究会が主催する認知症専門鍼灸師の認定制度である“GOLD-QPD(ゴールドキューピッド)”の認可を受け、医師、鍼灸師が連携して考えた【三焦鍼法】という特別な治療を行っております。バイタルチェックデータを取らせていただき、治療方針を決めさせていただいております。

認知症予防治療:65歳以上の方を対象に、ご家族や医療機関と連携を取りながら1回/1Wをベースに3か月を1クールで治療を進め、健康寿命を高め、自分が自分らしく健康に毎日の生活を過ごせることを目的としています。


認知症症状緩和治療

「アルツハイマー型/脳血管性/レビー小体型/前頭側頭型」による中核症状「記憶障害/見当識別障害/理解・判断力の障害/実行機能障害/その他」や、行動・心理症状である「不安・焦燥/うつ症状/幻覚・妄想/徘徊/興奮・暴力/不潔行為/その他」に対し、認知機能低下抑制を目的とした治療を行っております。

認知症症状緩和治療:ご家族や医療機関と連携を取りながら1回/1Wをベースに3か月を1クールとして、ご家族や周りのサポートされている方々と連携を取りながら治療を進めていきます。ご本人が、ご本人らしく毎日を過ごせることを目標としています。

日ごろご本人を支えているご家族の治療も一緒に可能です。お気軽にご相談ください。


※記載された内容に関しましては患者様の体質や体調により効果や効能に個人差があります。
※患者様の体調や体質、アレルギー症状により施術が合わない場合がございます。過去に体質異常を感じたことがある場合は、かかりつけの医師と相談の上、事前にお知らせください。